ぐーたらりん

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2015年 07月 07日

Sound Horizon 9th Story CD 『Nein』 表記外読み、歌詞外語り、非表記台詞聞き取り




 【Nein】 

The eye gaze from afar peeped the phenomena.
The ones who were able to create plenty of worlds were the Laurants.
Once, the wishing stars were spread all over the sky of July.
Thus, the different horizons were linked at once.



 【檻の中の箱庭】 

Einst, schuf Gott den Menschen zu seinem Bilde.
Doch, zu welchem Zweck wurde das hier erschaffen?

『Nein』 

Das ist der "Neunte Horizont".

≪主よ → mein herr≫
《主》
 →アナタ
逆説定理
 →パラドックス
《地平線》
 →せかい
《主》
 →アナタ

【楽劇】
 →ショー
人生の【通路】
 →いのちのとおりみち

《主》
 →アナタ
運命
 →さだめ
生命
 →いのち
≪主よ → mein herr≫



 【名もなき女の詩】 

What does the poet rely on in dark?
The unknown lady who remaind and recognized in the Chronicle.
She is the Nein.

《風景》
 →ひかり
【第九の現実】
 →やみ
《幻想》
 →ゆめ

「旅の詩人Balladよ。今宵、其の方の謁見を赦すは他でもない。
陛下の即位10年を祝し、祝いの詩を捧げるがいい」
 
《朽花》
 →はな

「Ballad貴様、無礼であるぞ!」
「ほほう」
「続きがあるというのか」
「そうきたか!」
「世界を、如くに?」
「嗚於、無論...」

The men put his heart into self defense, and had a long life.
But, his artistic soul died.
What would people from coming ages evaluate?
What was the thing he really wanted to defend?

「馬鹿野郎!」
「あっ!いってえ・・・」

~アンタ、この水車小屋の近くの森で倒れていたところをよ、ここに運び込んだのさ!~

《命の恩人》
 →かれ

「「「パン!パン!パンでパンパン!」」」
本気
 →マジ

 →より

「きゃっ!」
「おい新入り!」

×
 →だめ

~親方の出ベソの看板が目印~
「俺の出ベソの看板が目印」

《挫けそうな心を励ましてくれる存在》
 →くちずさむうた
「「「パン!パン!パンでパンパン!」」」

《幸福》
 →しあわせ
《苦難》
 →ふゆ
《花の命》
 →おんな
《物語》
 →じんせい
《傍で愛してくれる人の笑顔》
 →はるのひかり

And then, as in the coming ages, the memory of the Luna.

「パンー!パンはいらんかねー」
「マダムの肌のように外はパリッパリ・・・じゃなくて、中はもっちもちだよッ!」
「あら、それじゃひとつ頂こうかしら」
「毎度ありぃ!」
「おお、腹が減ったのか?パンパンにしてやろうか?」
「もう、パンはまだ早いわよ」
「早いか?ハハハッ」
「ふふふ、もう!」

『めでたし、めでたし』



 【食物が連なる世界】 

Where does the life begin and fade away.
The unknown lady who is staring at Thanatos.
She is the Nein.

《食べ応え》
 →ボリューム
《女子》
 →こ
《一生の宝物》
 →しんゆう

「うわっ、なんだよこいつ!おい吐いたぞー!」
「うわ!」 「ちょっとー!」 「げっ!」 「きったねえ!」 「どうしよー!」 「こっちくんなよ!」
「大丈夫だよ」
「あーでたでた!いい子ぶりっ子ー!」 「きたねえんだー!」 「きったねえ!」
「気にしなくていいよ」
「だーいじょうぶだよーだって!」 「だぁいじょぉぶだよぉ~」
「いい加減にしなさいよ!」
「おこったー」 「だぁいじょぉぶだよぉ~」
「それしか言えないの?」
「だぁいじょぉぶだよぉ~」
「うるせーぞ!やめろ!」
「・・・素敵」

《葉もの野菜》
 →くさ
《男子》
 →ひと

「トロいくせに巨乳で草ばっか食んで牛かよ!」 「巨乳ぅ~(笑)」
「かわいそうじゃ~ん(笑)」 「鳴いてみろよ!モー、モー!」
「おまえら、その辺にしとけよ」
「ちょっとぉ」 「なんだよ、関係ねーだろぉ!牛女のこと、好きなのかぁ!?」
「うそー!」 「きめえー!」 「だから優しいんだー」
「どういうこと?」
「大丈夫。あいつらの言うことなんて、なんにも気にすることはないよ」
「王子様みたーい!」
「皆にこの事言ってこようぜ!」
「私の王子様だったのに・・・!」
「やめろって!」
「おい!」

《女》
 →こ
《醜女》
 →ぶす
《無駄に色気づいた肉体》
 →からだ
《私の想い人》
 →かれ
《女》
 →ひと

The first foods, which she became unable to consume was the odorless tender veal, it is the only meat she felt delicious.

《子供に関する福祉団体に長年勤める優しい人であり後に生涯の伴侶ともなる最愛の男性》
 →かれ
《お腹の中の宝物》
 →このこ
《幸せ》
 →ひかり

Unhappiness is the neighbor of happiness, it's surely lives next to all families.

《冷たい管》
 →チューブ
《人生》
 →せい
《末梢神経系植物性機能からの指示》
 →からだのこえ
【第九の現実】
 →ひかり
《絶望》
 →やみ

After then, she became unable to eat seafood, eggs, dairy products, fruits, and even vegetables finally.

 ≪私は愛した...私は生きてた...私は愛した...≫
《苦難の物語》
 →じんせい
《構成する哀しみを否定する》
 →だます
 ≪私は愛した...私は生きてた...私は愛した≫

《衰弱して》
 →よわって


草を食む虫は呑まれ 其の蛙を呑む蛇も喰われ 
其の鳥を食う鷹は空を 何処までも高く自由に飛び去った
遠くで鳴り響いた銃声 屠った彼もいずれは死して土に還る
彼等を繋ぐ鎖で編んだピラミッドには 勝者など誰も居ないと...


《眩し過ぎる木漏れ日》
 →ひかり
《誰かの死を糧にするモノ》
 →いのち
《鮮やかな新緑》
 →こだち
《あの子が生きた証》
 →わだち
《音》
 →こえ

「私は生きているし、生かされているの。
今日からはたくさん食べよう。この命を無駄にしないわ。
生と死が輪になって廻るのなら、何度だってあなたを産めば良いのだから」
「やあ」
「あなた」
「今日は顔色がいいみたいだね」
「あら、そう?」



 【言えなかった言の葉】 

What do the words possibly tell the partners, who have different subjectivity?
The unknown lady who was among the Lost.
She is the Nein.

《坂道》
 →みち
《潮風》
 →かぜ
《後髪》
 →かみ
《頭》
 →おでこ
《坂道》
 →みち
《木漏れ日》
 →ひざし
《戯れる》
 →あそぶ
《頭》
 →おつむ

「主人と娘を...」
「大丈夫かい?しっかりするんだ、父さんがいる!」
「くそっ!こんなところで・・・!帰るんだ、娘の所・・・」
「大丈夫かい?しっかり。私達がついてる」

~哀しみは繰り返す 波の音色に似た調で~

「大丈夫かい?」
「しっかりな、あたしらがついてるから!」
「ああ、そうだそうだ!」
「大変だったね。困ったことがあったら、いつでも言って!」
「ああ、ゆっくり元気になればいいのよ!」

「やあ、君も一人なのかい?」
「今日の波の音色は、哀しみにとても似ているね」
「哀しいかい?君の瞳に映る夕陽はこんなに美しい・・・」

《私の胎内》
 →ここ

「もう一度信じてみよう!」

《人生》
 →くらやみ
《希望》
 →ほし
《灯火》
 →ひかり

「先生、先生ですか!子どもが急病なんですよ!・・・いやいやぁ、お願いしますよぉ!」
「本当なんです!先生!本当に・・・畜生!」
「くそ、なんて医者だよ!」
「別の先生に当ってみよう」
「そうだ!」

「しっかりなー!」
「頼むぞー!」
「白ヒゲ先生!」
「見せなさい!」
「大変ですよ、2度も上がって」
「どうぞ、よろしくたのんますぜ!」

《年齢の割に早くも総白髪だけれど立派なおヒゲがチャーミングな先生》
 →しろひげせんせい

Yuck!
 →げえ~!
《最新の医薬品ッ》&《あの時の魔法のお薬》
 →アスピリン

《突貫診療所》
 →もと
《経営的判断に基づく取捨選択》
 →ビジネス
《社会的地位に絡む柵》
 →ステータス
《私的生活領域に及ぶ犠牲度合い》
 →プライベート
《理想だけでは救えない事が多い生命》
 →いのち

「もう一度信じてみよう!」

《瞳》
 →め

【第九の現実】
 →せかい
《本当の勇気を得るまでの猶予》
 →じかん

The history of medical care is, in another words, the history of war.
Ironically, it will accelerate.
And the ominous steps of world war come so near.

「せんせーい!お手紙が来てまーす!差出人は女性?先生、これは一体どういう御関係の・・・」
「っひゃー!」
「おいおい、気を付けなさい」
「すみませ・・・」
「ああ~!?」
「あっ!」

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Dear John.
I hope this letter finds you safe and well.

I guess you'll be very surprised to get this letter.
I heard that now you live on the out island.
How do you live there?
I know very well that you have a strong sense of justice and you're so gentle, so I surely believe everybody who lives on the island must be relying on you.
It's have a long long time since the last time I saw you.
I don't like to say it but I really get old while you became a fine doctor.
I wrote you because I have something to tell you.
To be honest with you, I'd like to tell you some words that I have put in my heart and I haven't been able to tell you for a long time.
Aren't you severe with yourself because one of your old memories still・・・・・・
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親愛なるジョンへ。
元気にやっていますか。

この手紙を受け取って驚いた事でしょう。
あなたが離島で暮らしているとききました。
そちらでの暮らしはどうですか?
あなたは正義感が強く紳士的な人だから、島に住む人々から頼られていることでしょう。
あなたと最後に会ったときから、もう長い時が過ぎてしまいました。
こんな事言いたくないけれど、あなたが立派なお医者様になるまでに私も随分歳をとってしまいました。
手紙をしたためたのは、あなたに伝えたい事があったからです。
実は以前から心にしまっていて伝えられなかった言の葉があるのです。
古い記憶のせいで、自分に厳しくあたっていませんか・・・・・・
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 【憎しみを花束に代えて】 

《恋人》
 →あのひと
《過去の追憶》
 →アルバム
《一番輝いてる星》
 →シリウス
《灰色》
 →モノクロ
《目的を失った女》
 →こどくなあか

Is it real that the hatred, creates only hatred?
The unknown lady who dreamed in Elysion.
She is the Nein.

《アナタの可能性》
 →みらい
【第九の現実】
 →せかい

《大衆の常識から逸脱した》
 →いかれた
《色彩感》
 →そんざい
《私を見出してくれた恩人》
 →かれ
《その初老の紳士》
 →かれ
《流行のカフェテラス》
 →しゃれたばしょ
《不要になった薔薇の花束》
 →これ
《イカした洋服のオジさま》
 →あなた

「おおう」
「あ、でも中のものは返してね!」

《モデル》
 →わたし
《デザイナー》
 →かれ
《女性記者さん》
 →あなた
《珈琲》
 →カフェ

「着る者は拒まないが脱ぐ者は許さない!
モードの祭典、ベルセーヌコレクション!
さあ、この人を紹介せずして今期のベルコレは終われない!
遂に完全復活を遂げたレジェンド!ジョルジュ・レッジェーロ!
右手に純白の女神ルナ、左手に真紅の女神ステラ!
さあ、今、両手に大輪の花を抱いて颯爽とランウェイを滑走!
テイク・オフ!」
「'O sole mio!!!」

《彼》
 →ジーノ
《男》
 →ひと
《優しい男性》
 →ひと
《お父様》
 →ぱぱ

「エリスの本質は、変わりはしないのだよ」

《元恋人》
 →あのひと
「告白」
 →カミングアウト
《同性》
 →おんな

The wind combined was cold and severe.
However, it will be difficult to break those winds within headwind.

《元恋人》
 →あのひと
《♀狐》
 →めぎつね
《対抗》
 →ライバル
《閃きを取り戻した巨匠》
 →ジーノ
《新入り》
 →しろうと

「コラッ!」

《異性とか同性とか報われるとか報われないとか細かい打算は捨て置きさておき正直に人を愛するこの生き方》
→じぶん

《感情が抑え切れない》
→ひどい
《構想》
→アイディア
《恋愛にこそ発展しなかったが親愛なる友人達》
→ジーノやルナ
「いいんじゃね!?」
娘に《~
→want you need you 夢中ッ! I want you!


税込み定価の50%を寄付金額として児童虐待防止団体へのキャッシュフロー

「いつもありがとうございます!」

《傷つきながらも耐えた》
 →いきた
《未来》
 →えがお

≪寄付!寄付!寄付!寄付!寄付!寄付!き・ふきー!≫

《苦難が降り注ぐ人生》
 →せい
《不毛にして不快と否定されることも多い愛欲》
 →あい

「ところであなた、そのお洋服素敵ね!」



 【西洋骨董屋根裏堂】 

「もうノエル!今どこにいるの!?」
「いや、ちょっと、近くまでは来てんだけどさぁ」
「だから一緒に行こうって言ったのに一人で大丈夫だって言い張るから!
【FLOWER ASATO】の角を左に・・・ってヤバイ!ノエルちょっと待って充電&充電が切れ...」

【西洋骨董屋根裏堂】
 →やねうらどう
《玄関》
 →エントランス
《記念すべき13人目のお客様》
 →ぼうや
《貴婦人》
 →マダム
《摂理》
 →かみ

「Here we go!OKアリーナ!」
《骨董品》
 →メンバー
《人形》
 →ドール
《接吻》
 →くち
《操り人形》
 →マリオネット
《純愛》
 →あい
《人生》
 →せい
《運命》
 →さだめ
《美姫》
 →ひめ
《可能性》
 →ポテンシャル
《平行世界》
 →パラレルワールド
《遮光眼鏡型情報端末》
 →サングラス

《骨董品》
 →こ
《性格》
 →タイプ
《対価》
 →それ
《然るべき刻が訪れたら》
 →いずれ
《処女》
 →アンジュ
《衝動》
 →さつい
《少年》
 →ギャルソン
《父親》
 →ペール



 【涙では消せない焔】 

The world got sadness really tell among life and death.
The unknown lady who sings across the horizons and links two Roman.
She is the Nein.

《焔》
 →ひかり
《貧しい底辺暮らし》
 →せいかつ
《止むを得ぬ最終手段》
 →せいかい
《旧体制》
 →アンシャンレジーム
《絶大なる権力》
 →くさり
《民衆の業》
 →みずからのて
《地平線の境界を認識出来ない知性では知覚すら出来ない無限に広がる平行世界のうちのひとつ》
 →せかい
《数多なる星屑》
 →ひかり
《至る物語》
 →つながるみち
《断頭台》
 →ギロチン
《時代》
 →とき

「諸君の迅速な行軍の成果により、我が軍は見晴らしの良い丘を抑えることが出来た。
我々は帝国軍栄光の第二師団、ローランサン将軍に続け!!!」

「un, deux, trois, 撃て!!!」

《神聖フランドル帝国》
 →ていせい
《革命によって打倒》
 →ひてい
《新たなる支配者》
 →えいゆう
《野砲》
 →カノン
《稼動し続ける》
 →まわり

《本音》
 →こころ

『Ne pas cri Madam.』

《右腕には菫の姫君》
 →C'est mademoiselle violette, qu'il est dans le bras droit.
《左腕には紫陽花の姫君》
 →C'est mademoiselle hortense, qu'il est dans le bras gauche.

《子煩悩なお母さん》
 →ママン
《否定》
 →きょひ
《親バカなお母さん》
 →ママン

《時代》
 →くに
【第九の現実】
 →じだい
《現在》
 →いま
《未来》
 →さき
《希望》
 →ひかり
《肯定する》
 →みとめる
《波乱に満ちた人生》
 →せい

《革命の時代》
 →ひび
《激動の時代》
 →ひび
《物語》
 →うた
《宿せなかった冬の子よ》
 →イヴェール
《平和な時代、豊かな国、愛してくれる人》
 →ふさわしいロマン

The choice of bearing.
The choice of not bearing.
The choice of being born.
The choice of not being born.
If there is a flame, ever extinguished by tears.
The future is in the hands of the Laurants.

「「其処に《物語》は在るのかしら・・・?」」



 【愛と言う名の咎】 

「ミーシャ?」
「なんて逃げ足の速い女だ!待て!!!」
「ええい、ちょこまかと・・・!」
「お前はここでお終いだ。お楽しみはこれからだがな・・・そうだろう?」
「そ、そんな・・・」

《水神への供物巫女》
 →いけにえ

《本当の事を言うと天上の女神達が嫉妬して酷い目に遭わされるから便宜上…死せる者達の世界で一番》
 →せかいいち

「エレフ?本当にエレフなの!?」

《創世詩》
 →ジェネシス
《神話》
 →ミュートス
《黒猫四姉妹》
 →ハレルヤ

《衝動》
 →こえ
《大人の女性》
 →きれい

≪Ελευσευs, Αρτεμισια≫
《運命》
 →ミラ
《第六の地平》
 →せかい
≪Ελευσευs, Αρτεμισια≫

「巫女がいたぞ!」
「行こうミーシャ!」
「うん」

Where does the love really come from and fade away?
The unknown lady who chose the way against Moira.
She is the Nein.

「絶対逃がすな!このままじゃ、俺達もスコルピオス様に殺されるぞ!」
「くっ!しつこい奴らだ!」
「仕方ないわ、彼らも必死なの・・・!」
「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ!」
「くそッ!これでも喰らえ!」

「俺はもうダメだ。後は頼むぞ、足速のアキレウス!」
「くそぉ!しっかりしろテウクロス!」

~行く手は北か南か 兄は北がいいと言ったけれど「そっちは星の廻りが悪い!」と南を推した~

「ん!?待て!お前ら、新しい神託が降されたぞ!」
ΩΩ < ナ、ナンダッテー!?
「じゃあ帰るか」
「って元気なんかーい!」

「おい」
「んー?」
「あのアルカディアで大きな内乱があったらしい」
「はぁ。物騒な世の中になったもんだなぁ」
「またそれかよ・・・」
「また戦争かぁ。この国はどうなっちゃうのかなぁ」
「そりゃあお前」
「「《女神(ミラ)》のみぞ知るってかぁ?」」
「・・・って笑えねえなぁ」

「ミーシャ!」
「大丈夫かい?」
「おい、てめえダロンじゃねえか!」
「ホーホー!久しいなエレ坊。てめえ、まだくたばってなかったのか」
「ちょうどいいところで会ったな。明日はお前の船に乗せてくれるかな?」
「いいともー!」

「騒ぐんじゃねえよオラ!しつけえ!」

「お待ちください!」

The Chronos is weaved.

≪別にいいんじゃない≫

≪二人を包む黄昏の中、世界は輝いて・・・≫

「スコルピオス。お前の進撃も此処までだ!
《星女神(アストラ)》の弓矢は、狙った獲物を何処までも追いかけ貫く!
狡猾な蠍よ、今此処で駆逐してやる!!!」

「なにぃ!?」
「残念だったな。ヒュドラの盾は何物をも通さぬ!
そして、これこそがすべてを貫くブロンディスの槍だ!」

《運命》
 →さだめ

≪Ελευσευs, Αρτεμισια≫
《運命》
 →ミラ
《第六の地平》
 →せかい
《創造主》
 →かみ
《昏い瞳の主》
 →かみ
《死せる者達》
 →われわれ
《摂理》
 →かみ
《否定し》
 →あやめ
《地平線》
 →せかい
≪Ελευσευs, Αρτεμισια≫

「神の眷属も奴隷も、ヘレーネスもバルバロイも全てひとつに併合を遂げた。王になるのはこの私だ!」

「ずっと一緒にいようね、エレフ」
「ああ、勿論さ」



 【忘れな月夜】 

《雫》
 →あめ
《追憶》
 →かこ
《幻燈》
 →ひかり
《否定する》
 →こばむ

What really was the moonlight for her?
The unknown lady who lived outside the pages of Märchen.
She is the Nein.

《婚姻》
 →うたげ
《一夜の幻想》
 →ゆめ
《権力争い》
 →ゆうぎ
《生涯》
 →せい

《役に立たない欠陥品》
 →がらくた

「離婚裁判を開く時がきた」
「裁判長、あなたはこれから真偽を明らかにし...」
《ライン宮中伯》
 →おっと
「子供が産まれないってぇのは、やはり魔女なんじゃないんですかねえ?」
「夜な夜な、森へ出掛けていくのを見ました
「よって婚姻は無効である!」

【第九の世界】(せかい)

「許さぬ!許さんぞエリーザベト!私の顔に泥を塗りおって!
いつまでもままごとを引きずる行き遅れが急に素直に嫁いだと思ったら、その結果がこれだ!
このような失態を晒しておいて安穏と戻る家があると思うな?何処へなりと勝手に行け!
お前を掘り返した母上と自らの運命を呪いながら、野垂れ死ぬがいい!!」
「お嬢様ぁ!」

《出産適齢期》
 →きせつ
《一瞬の季節》
 →なつ
《価値観》
 →きじゅん
《然れど本質的な同調圧力》
 →とりかご
《生涯》
 →せい

《女性にとって自由な時》
 →じだい

「「おはよー」」
「うっさい!」

《大好き♪》
 →Ich liebe dich♪
「ウザいんだけど」
「誰が?」
「何で笑ってんの?」
「知らないわよ」
「は?」
「捨て子のくせに」
《腰掛け見習い修道女》
 →むすめ
「母親気取り?」

「私ね、マリア様ってムッティみたいな人だったのかもって思うの」
「おもうの!」

《特別に慕われるような聖女》
 →die Heilige
《格別に憎まれるような魔女》
 →die Hexe
【一人の女】
 →エリーザベト)
【同じ生の哀しみを抱いた隣人を愛する一人の人間】
 →エリーザベト

《雫》
→あめ


 【輪∞廻】 

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 【最果てのL】 

「もうやめてくれ。それじゃ、あまりにも悲しいじゃねえか。
俺は馬鹿だからよぉ、こんな時なんて言ったら良いか解らねえ。
だから、この気持ちを歌にする!
聴いてくれ!【 N e i n 】!」

【第九の現実】
 →せかい

~das Rührendes,Evolutionäres und Vorzügliches Optikgerät
【 遮 光 眼 鏡 型 情 報 端 末 】~
 →れぼ



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by zxnoir | 2015-07-07 22:50


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